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一匹狼★NOB
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京都生まれの京都育ちの京都人。寺社仏閣・歳時記などの撮影を行いながら、個人として京都の深い魅力を追求し、その魅力を紹介をしている。

京都情報発信に関するサイトへの企画協力・提案なども行っている。
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「St.KYOTO」
京都の情報が交流する道

2002年に設置した京都の情報発信サイト。もちろん、個人で取材・撮影を行っている。京都の歳時記や寺社仏閣の様子だけでなく、季節のうつろいを紹介。また、京都の一側面的な魅力だけでなく、より一歩深い京都の魅力を伝える。

京都検定三級
京都検定二級
京町家検定上級。
NPO法人『京都観光文化を考える会 都草』正会員

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【京つうからのお知らせ】

2007年12月07日

散紅葉もまた美しきかな

現在、北野さんの紅葉の散り行く様子を楽しんでおります。ゆったりと感じることの出来る晩秋の侘しさ寂しさに思いを馳せている次第です。

小さなそよ風にも散り行く紅葉たち。下には散り落ちた紅葉によって絨毯が紡がれています。ふと立ち止まってみると、耳には紙屋川のせせらぎとそよ風による葉のざわめき、小鳥達の声も聞こえてきます。

日射に照らされた紅葉達は、最後の美しさを彩っています。この明暗の関係が、この時期の魅力を引き立てています。はらはらと落ちゆく様子をもう少し堪能して、茶店へと伺いたいと思います。
そんなわけで、追記と致しまして、そのときに撮りました写真をば…



写真は、紙屋川に掛かる橋から撮影した『もみじ苑』の様子です。



紙屋川の蛇行したせせらぎが落紅葉の間を微かな音を立てて流れ、「もみじ苑」の橋の下を流れます。上には最後の紅葉を感じながら、楽しみました。



最後は、老舗『老松』さんの【ふのやき】をほうじ茶と一緒にいただきます。そばには、ほんのりと暖かい火鉢がありがたく、紅葉と夕暮れの両方をしばらく贅沢に楽しませていただきました。


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Posted by 一匹狼★NOB at 14:52│Comments(2)徒然書
この記事へのコメント
初めまして。

写真がなくて文章だけだと想像力を刺激されますね^^
表現力がとても素晴らしいので、思わずその風景が目に浮かびました。

忙しく用事をこなす中、一瞬ですが楓の散るやわらかな空間に飛ばされました。
ありがとうです。
Posted by at 2007年12月07日 15:59
>蛍さん

初めまして、こんばんは。
コメントを賜りまして、誠に有難う御座います。

いやはや、現場におりました故、直ぐに写真を掲載する事が出来ませんでしたので、このような形で残させて戴きました。追記として、先程、写真を掲載致しましたので、また趣きの違った形で楽しんでいただきましたら光栄で御座います。

誠に有難う御座います。今後ともどうぞ宜しくお願いを致します。
Posted by 一匹狼★NOB一匹狼★NOB at 2007年12月08日 18:25
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